どこかの誰かが、Googleマップであなたのお店を選ぶ方法

もはや地球のインフラ、Googleマップ

令和2年、2020年、まだあなたのお店を知らない誰かがどこかで、あなたのお店にいくことを選ぶとします。

それはどうようにしてでしょうか?

それは、もはや地球のインフラとなったGoogleマップを使っての可能性が非常に高いです。

では、そのどこかの誰かは、実際Googleマップをどのように使っているのでしょうか?

Googleマップのカテゴリー【目的】

ではまず。

『誰か』は、とてもお腹が空きました。

そこで『誰か』はまず、Googleマップで今いる周辺地域を指定します。

するとGoogleマップは親切にも「よくある探しものカテゴリー」を検索窓の下に用意してくれてます。

この「カテゴリー」の中から探したいものがあれば選択すると、検索結果に反映されます。

『誰か』はとりあえず「レストラン」を選択しました。

検索ワードを打ち込む手間を省いてね!というGoogleマップの親切ですね。

ちなみにこの「カテゴリー」は、横にスクロールしていくと「レストラン」「コンビニ」「ラーメン」「コーヒー」「駐車場」「ガソリン」「ホテル」と出てきて、「もっと見る」を開くと、さらに多くの候補カテゴリーを選択できます。

「フード、ドリンク」や「おすすめ」など多くのサブカテゴリがあります。

さて、『誰か』の前にいくつかのレストラン候補が出てきました。

ここから、あなたのお店が選ばれるかどうかの闘いが始まります。

Googleマップのフィルター【一次選考】

先程の『誰か』は特に何が食べたいってわけじゃないけど、とにかくお腹が空いたので、「レストラン」でお店選びを進めることにしました。

よく見ると、画面の検索窓の下に、「現在営業中」「料理の種類」「高評価」「他のフィルター」というボタンがあります。

これは、Googleマイビジネスの「フィルター」という機能です。

『誰か』は、当然現在営業中でしょ。と「現在営業中」を選択。

さらに、評価はもちろん高評価でしょ。とさらに選択。

フィルターを選択するごとに検索結果が変わります。

ちなみに、「他のフィルター」を選択すると、以下のような画面になります。

評価が、「2.0」「3.0」「4.0」とあります。

「2.0」とは2以上3未満ということで、これは、Googleマイビジネスの口コミ評価が該当します。

評価が低いお店をわざわざ選ぶ『誰か』はほとんどいないと思います。

なのでGoogleマイビジネスの口コミ評価がいかに大事かが良くわかります。

Googleマップに掲載されるお店情報は、Googleマイビジネスだということを肝に銘じないといけません。

Googleマイビジネス写真バトル【二次選考】

「フィルター」選別後のGoogleマップ画面の下に「リストを表示」ボタンがあります。

これを選択すると、一次選考を勝ち抜いたお店たちのGoogleマイビジネス写真がリスト化され表示されます。

つまりこの段階では、次の勝負は「写真」の魅力に移ります。

リスト表示の段階では、写真ぐらいしか、比べようがないからです。

ここで写真に惹かれて選択してもらえたお店だけが、さらに多くのGoogleマイビジネス情報をみてもらえます。

Googleマイビジネス総合力決戦【最終決戦】

お腹が空いてる『誰か』は、今すぐお腹を満たしたいので、あまり多くのお店を吟味する気持ちはありません。写真で良さそうと思った2つか3つのお店を選択し、そのお店の情報(Googleマイビジネス)を比べて最終決定し、Googleマップで場所を確認し、目的地へ向かいます。

『誰か』に選ばれるために、やはり最後は総合力です。

『誰か』の決定打がどこにあるのかは、もちろんわかりませんが、Googleマイビジネスの総合力が強ければ、その決定打に当たる確率は増えます。

『誰か』に向けて、Googleマイビジネスの強化をコツコツしていきましょう!