Googleマイビジネスでライバルと差を付ける「商品」と「サービス」の登録方法

マイビジネス登録時に抜けがちな情報欄

Googleマイビジネスを登録してみた。

これから口コミ頼んだりそれに返信したり、投稿もするつもり。

でもそれは他のライバルもやってること。

それだけでライバルに勝てるんか不安。って方に、もう一度チェックしてもらいたい機能を2つお伝えします。

多くの店舗や施設の方々はGoogleマイビジネスを始める時、基本的な情報(ビジネス名、住所、電話番号、営業時間、写真)とビジネスの説明までは登録するのですが、抜けがちな情報欄があります。

それが、「商品」と「サービス」です。※業種によって異なります。カフェなどでは「サービス」の代わりに「メニュー」という項目があります。

Googleマイビジネスの「商品」と「サービス」を充実させるべき理由

Googleマイビジネスの「商品」と「サービス」は、どちらも登録手順が少し分かりづらいのと、正直面倒くさい、という理由で空欄のままのマイビジネスをよく見かけます。

ただ、この「商品」には、商品説明として1000文字のスペースが、「サービス」には300文字のスペースが用意されており、なるべく多くのキーワードと文字数でここを埋めることで、ユーザーとGoogleへのアピールになります。

Googleマイビジネスの充実が、検索結果に大きく関わるので、ライバルがあまりやらないのであれば、なおさら充実させるべきです。

「商品」と「サービス」の登録手順

実際の登録手順ですが、まず左メニューの中から、「商品」をクリックします。

次のお客様を呼び込みましょう画面で、「使ってみる」をクリック。すると、商品カテゴリを追加画面が出てくるので、項目を埋めていきます。

※ここでポイントなのが、出来るだけご自身のビジネスの検索されるであろうキーワードを織り込むことです。

登録した商品の上にはGoogleから「ヒント」が表示されますので、出来るだけ、ヒント通りに追加していきます。

正直しんどい作業ですが、ライバルと差を付けるためと思って頑張って追加しましょう。

「サービス」も同じ手順で追加していきます。同様にキーワードに注意しながら埋めることでGoogleマイビジネスの充実が図れます。

まとめ

以上、Googleマイビジネスを始めたばかりの方、これから始める方、そしてもっと充実させて上位表示を狙いたい方にお勧めの機能の紹介でした。

ここまで設定できれば、後は「口コミ」と「最新投稿」、「写真」を継続的に充実させていくだけです。

最初が一番しんどい作業ですが、ここをクリアして少しずつでも充実させていきましょう!


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