スマホ検索におけるGoogleマイビジネスの重要スポット「口コミ」「360°ビュー写真」

全世代の利用率、スマホがPCを上回る

昨年末、遂に10代から70代まで全ての世代において

スマートフォンの利用率がデスクトップPCの利用率を超えたとのレポートが、

ニールセン デジタル株式会社というところから発表されました。

グラフを見てみると、実際70代はスマホとPCの利用率は僅差ですが、60代からは大きくスマホが上回っています。

とうとうこんな時代になっちまったんですね。

つまり、これからのWeb集客は、遂に言い訳無用、待ったなしの全方位スマホ対策の時代に突入してしまったんです。

ターゲット層が70歳以上というお店やサービスも、もはや逃れることの出来ないスマホ時代です。

ではGoogleマイビジネスはどうでしょうか?

もちろんご多分に漏れず、マイビジネスもスマホ対策が必須です。

ということで、みなさんはご自身のマイビジネスがスマホでどう見えるのか、チェックされてますでしょうか?

Googleマイビジネスがスマホでどんな感じで見えてて、どこをユーザーは気にしてるかを知ることが、まずは何より先決です。

注目度の高い「口コミ」

スマホで、Googleマイビジネスの店舗ページを観た時、まずユーザーはどこを見るのでしょうか?

年齢層や状況で情報を探す手順は変わってくると思いますが、ただ、その中でも多くの方が多くの状況で同じように気にするであろうポイントが「口コミ」です。

「口コミ」は最初の画面に出てきます。ここで真っ先に「口コミ」をチェックする方も多いと思います。

(事例協力:広島お好み焼き-カレーTAKU様)

また、Googleユーザーの中には下にスクロールしてまずは概要や全体像を把握したいという方もいると思います。

ただ、そういった”先に概要派”の方々も、同じように気にするのが「口コミ」です。

そして、下にスクロールしてる時にユーザーの指がピタッと止まるであろう場所がここです。

ここが、ある意味スマホにおける下にスクロール派マイビジネスの最重要スポットと言えます。

テレビで言えば、瞬間最高視聴率です。

Googleが与えてくれる宣伝スペース

そして良くみてみて下さい。

この瞬間最高視聴率にあるでっかい広告を。

ご存知ストリートビューです。上の事例で言えば、152枚ある写真と同レベルの宣伝スペースをGoogleから与えられています。

つまり、360度画像による屋内ストリートビューは「口コミ」とともに店舗を知る、興味を持ってもらう手段としてGoogleに最重要視されているということです。

写真は多くなればなるほどコントロールの効かなくなるマイビジネスですが、ストリートビューはユーザーからの投稿もめったになく、コントロール可能で、高品質なものであれば大きな宣伝効果を生みます。

何もしないならお構いなしのGoogle

ちなみにマイビジネスにストリートビューがない場合、このストリートビューのスペースは、Googleが撮影したストリートビューが採用されます。

そうなると、後は運任せで、暗かったり別の場所だったり、人がかぶってたりします。

Google本体は、美しさより、とにかく早く多く正確なストリートビューを撮影していますので、正直個々の店舗の事情などお構いなしです。

その代わりにGoogleが用意した瞬間最高視聴率の宣伝スペースを有効に使えるよう、ストリートビューの導入を是非!