Googleマップの歴史

今や多くの人々にとってスマホになくてはならない存在となったGoogleマップ。

多くの人々といっても、一体どのくらい多くの人々なのかというと、なんとユーザー数10億人とのこと。

よくわからない程の巨大サービスで、さすがGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)としか言えません。

そんなGoogleマップが15周年を迎えましたので、いつの間にか当たり前のように使ってるGoogleマップの歴史をざっくり振り返ってみたいと思います。

Googleマップの進化年表

2005年、誕生

2005年2月8日が誕生日のようです。ちなみに誕生日検索してみたところ、三菱の創業者・岩崎弥太郎の弟、岩崎 弥之助さんと同じ誕生日とのこと。弥太郎ではないんですね。弟です。

そして2005年7月には早々と日本上陸したとのことです。

2006年、衛星写真の衝撃

2006年9月、GoogleEarth日本公開。衛星写真が見れるようになりました。僕がGoogleマップに初めて出会った時は、地図が動き、衛星写真までもが動くという衝撃的な体験だったので、この頃だと思われます。

そして2006年10月、乗換案内スタート。乗換案内はこの頃、個人的にはGoogleマップよりYahooを使っていました。

2008年、驚愕のストリートビューデビュー

2008年7月Googleストリートビュー日本公開。これには、もう度肝を抜かれました。無駄に知らない町を何度散歩したことでしょう。

2009年、マップにナビ搭載

2009年12月、徒歩のナビ機能(ルート案内)開始。ナビ機能はここから始まったんですね。最初の頃は精度がイマイチで、あまり使えないなとか思ってましたが、いつの間にかあっという間になくてはならないナビになりました。

2010年、3D表示登場、そして7大陸制覇、次は室内へ

2010年4月、3D表示機能開始。以前ご紹介した3D表示機能です。これも最初の頃はザックリ3Dで、しかも地方には対応してなかったんですが、最近では範囲も広く、精度もかなり向上しています。

そして2010年9月、ストリービューが世界7大陸を制覇。ラスト大陸の北極ではペンギン達が写っています。

更に2010年10月、室内版ストリービューが遂にスタート。これによって徐々に店舗や施設のPRにストリートビューが利用されるようになりました。

2012年、地球を覆い尽くすべく海中へ

2012年9月、ストリートビュー遂に海中へ。クジラのストリートビューなんて圧巻物です。

2013年、海の次は山。どこまでも突き進みます

2013年7月、Googleマップアプリが登場し、そして富士山のストリートビューが公開されました。陸海ときたら次は空ですが、ドローンストリートビューももう既に実現済です。

2013年9月には、ストリートビューが47都道府県を制覇しました。

2014年、マップに連動するGoogleマイビジネス登場

2014年6月、Googleマイビジネスが遂に登場。これによって、これまでのナビ機能に加えて、Googleマップはお店を探すツールにも進化していきます。

2017年、予想通りに予想を超えて宇宙へ

2017年2月、遂にストリートビュー、宇宙へ。NASAと共同で宇宙空間宇宙船内のもうどこまでも行って下さい。

2019年、オフライン機能が日本対応

2019年秋頃、日本版オフライン機能がスタートしました。詳細については先日の記事を御覧ください。

まとめ

まとめるも何も、ただただ圧巻。

この進化のダイナミズムとスピードは本当に凄まじいですね。

Googleマップにまつわる15年を観ていると、現代がどれだけ加速度的に変化し続ける時代かを実感できます。

Googleマップを何枚もコピーして撮影のロケ地へ向かってた過去が懐かしいと思いきや、ほんの数年前なんです。

どんどん変わるGoogleマップ、これからもどんな驚きを提供してくれるのか楽しみですね。では。