ドローン360度空撮によるGoogleストリートビューの新境地

本日は、ドローンによるGoogleストリートビュー(360度画像)にしか表現できない事例を4つご紹介いたします。

Googleストリートビューとドローンが掛け合わされることで言わば360度画像の新境地ともいうべき表現が可能になります。

【宿泊施設】周辺の自然環境も売りの複数の施設

事例:岡山県赤磐市の是里リゾートハウス

複数の施設で構成されるこの宿泊施設は、360度写真にすることで、施設の全容はもちろん、周辺の豊かな自然も視覚的にアピールできます。文章や通常の写真だけでは伝えきれない環境を含む全体像を表現可能です。

【観光地】地上からは伝えきれない山城と夕焼けの美しさ

事例:岡山県赤磐市の周匝茶臼山城跡

山城と町と自然が作り出す美しさは、近すぎても、遠すぎても魅力を伝えきれません。ドローンによる自由な視点が、誰もみたことのない美しさを見せてくれます。

【文化遺産】空撮でしか伝わらない前方後円墳と、その町の姿

事例:岡山県赤磐市の両宮山古墳

前方後円墳の形状は空撮でしか表現することが出来ないものであり、また360度写真にすることで、その文化遺産を持つ町の姿も捉えることが出来ます。普段の生活では中々イメージ出来ない町の鳥瞰は、町全体に新たな視点を加え、住民のみならず外部の人々への町の魅力発信として利用できます。

【自然】陸からでは表現できない神聖な岩場の立体感

事例:沖縄県南城市の龍宮神

神秘的な岩の立体感(輪郭と上部)と美しい海が収まるポイントは、ドローンでしか辿り着けない微妙な高さでした。人間の背丈より少し上、そして陸の端より少し前というポイントでの360度撮影によって、通常の写真では伝えきれない神聖な岩場の立体感を表現できます。

まとめ

以上、宿泊施設、観光地、文化遺産、自然と事例をあげてきましたが、ドローン空撮による360度写真にしか表現できないことはまだまだたくさんあります。

ドローンによる360度画像は、今後Googleストリートビューにとどまらず、観光、教育、福祉など様々なVRコンテンツとしても普及していくことと思われます。

ドローン空撮360度写真に何かピンときた方、色んなアイデアを出し合って、まだこの世に存在しないストリートビューやVRツアーを一緒に作っていきましょう!

雑談、ご相談はお気軽にお問い合わせ下さい!