店内や外観などのGoogleストリートビューをブログやSNSへ埋め込む方法

おそらく、多くの店舗さんは、ホームページやブログ、SNS、またGoogleマイビジネスなどで情報発信されてると思います。

今回は、そんな情報発信に役立つ、Googleストリートビューの活用方法をお伝えします。手順は簡単、たったの2ステップです!

ステップ1・Googleマップでの作業

まずは、Googleマップを開き、SNSに使用したいストリートビューをクリックして表示させます。

次にストリートビュー左上の三点リーダー(まるぽち3つ)をクリック

そうすると下記のように選択画面になりますので、「画像の共有または埋め込む」をクリック

次の画面は、初めは「リンクを送信する」が選択されてます。ここの「リンクをコピー」をクリックし、、FacebookやTwitterの投稿欄に貼り付ければ、ストリートビューのリンクを発信できます(埋め込みではありません)。

ブログに埋め込む場合は、隣の「地図を埋め込む」をクリックします。

すると、下記画面になりますので、「HTMLをコピー」をクリックし、ブログ投稿記事の編集画面で、HTML編集を選び、任意の位置に貼り付け(ペースト)します。 ※HTML編集??って方は、ブログの編集画面のどこかにHTML編集に切り替えるところがあると思いますので、探してみて下さい。

また、サイズを小・中・大・カスタムと選べますが、あとから変更出来ますので、とりあえず最初は中で進めてみて下さい。

ステップ2・ブログ編集での作業

実際にブログに貼り付けたら、以下のようなコードが出てきます。

このwidthは幅のことで、heightは高さのことです。ここで、実際の表示サイズを変更できます。ここにはパーセントも使えますので、widthを100%と変更してみます。その実際の結果が↓です。

widthを100%とすれば、表示エリアいっぱいに表示されます。あとはheightも変更しながら、お好みのサイズを見つけて見て下さい。

番外テクニック・ファーストビューの変更

また、ステップ1で、ストリートビューの任意の場所を変更すれば、ファーストビュー( 最初の表示角度 )が変わります。ここぞというポイントを見つけてから埋め込んでみて下さい!実際逆側を最初の表示にしたのが↓です。真上や真下も設定できますよ!