モアイがいっぱい。ストリートビューでモアイ集めてみました

先日ご紹介した、「Google Arts & Culture」で「Heritage-on-the-Edge」という危機的な遺産の特集が組まれており、モアイがピックアップされていました。

気候変動で、海水面が上昇し海岸沿いのモアイ像が危険にさらされているとのこと。防波堤などの対策をするとのことですが、そんな事態になっているとは知らなかったです。

と、言いますか、そもそもモアイがどこにあってどんな所なのかもよくよく考えると知らないので、早速Googleマップで調べてみました。何となくハワイ辺りかな?なんて思ってたらチリのイースター島。地図でみるとなんでこんなところにモアイ像が?っと神秘的なムードが高まってきます。では早速ストリートビューで物色。と思いきや、Googleはイースター島ではストリートビューを撮影してませんでした。

代わりに世界のユーザーからの投稿ストリートビューが多く存在してましたので、いくつかご紹介します。

まずはお決まりの

そして斜め上空からのモアイ。質感も素晴らしい一枚です。

モアイの背中。と肌。質感。

朴訥とした曇り空もハマります。

でもやっぱり、青と緑に挟まれたモアイも素敵です。かわいいですね。

でもモアイ、実はとってもデカイんです。中央あたりにいる二人と比べて下さい。

なんと山から切り出してる途中のままのモアイもいます。

そしてモアイは整列してるだけではないんです。点在してるんです!奥に倒れかけてるモアイもいます。こちらも危機的ですね。

なんとモアイ像は900体ほど存在してるとのこと。

ストリートビューでのモアイ特集、いかがでしたでしょうか?

愛くるしくて神秘的で守らなければいけない存在だと思わずにはいられない存在感ですね。

いつかチリ、イースター島へ。自分でも撮影したいと強く思いました。では!